2010年7月期ギンスケ・シルバークレイ・カレッジ生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品

GSCC生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリー

2010年7月期最優秀賞

ギンスケ・シルバークレイ・カレッジの銀粘土シルバーアクセサリー講座、2010年7月添削の第74代グッドジョブ賞(最優秀)作品と各作品に学長岡部静子がコメントをつけました。写真は、クリックすると拡大表示されます。

その他の作品は「日本最大の銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリーLinkIcon」をご覧ください。

プロ・レベル2

LESSON47/武田さんの作品LESSON47/武田さんの作品
2010年7月度のプロフェッショナルLev2の最優秀作品です。レッスン47の課題である22金粘土を利用しての作品作りです。今回、武田さんは一つの作品で幾通りもの使い方が出来る作品にと考えられて作った作品です。トップ、ブレス、帯止めなどバックのバチカンやチェーン通しの工夫で色々と考えられますね。デザインがとても良く、磨き仕上げも細かなところまで丁寧な作業がされていて、きれいな鏡面仕上げになっています。特に22Kのゴールドの表情がとてもよくこの作品を更にUPしています。


プロ・レベル1

該当者なし


ベーシック・レベル2

LESSON16/西澤さんの作品LESSON16/西澤さんの作品
2010年7月度のベーシックLev2の最優秀作品です。レッスン16の手ひねりのリング作品です。このリングのポイントは、リング部からトップ部への流れるような造形、仕上げがポイントになります。この作品は、手早く作業できると早くきれいに仕上げることができます。ひねりの部分などの思い切りの良い造形も必要です。レベル2の学習の中でどれだけ銀粘土に慣れてきているか確認できる作品です。西澤さんは、楽しく造形できたようですがやはりリングトップのひねりの時には少しドキドキしていたようです。仕上げのラインがきれいで特に磨きしあげの工夫が良いです。リングトップを境に片面をマット仕上げでもう一方を鏡面仕上げにしてあります。見る角度により表情が違うリングに仕上がり、とても素敵です。


ベーシック・レベル1

LESSON9/山根さんの作品LESSON9/山根さんの作品 
2010年7月度のベーシックLev1の最優秀作品です。レッスン9のチェーン通し(横穴)付のプレートタイプペンダントに合成石をセットした作品です。プレートの作りがきれいで、合成石もきっちりセットされています。形の切り出しは、自由な造形ですが今回は、課題にそっての作品作りでバランスの取れた形がとてもきれいです。プレートの厚みも平行に仕上げられ、鏡面磨きがしっかりできていて綺麗に仕上がっています。山根さんはいつも一つ一つ丁寧な作業をして技術を確実に身につけています。この基礎技術を活かしこれからどんどん、オリジナリティある作品作りにつなげていってほしいと思います。