2010年4月期ギンスケ・シルバークレイ・カレッジ生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品

GSCC生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリー

2010年4月期最優秀賞

ギンスケ・シルバークレイ・カレッジの銀粘土シルバーアクセサリー講座、2010年4月添削の第71代グッドジョブ賞(最優秀)作品と各作品に学長岡部静子がコメントをつけました。写真は、クリックすると拡大表示されます。

その他の作品は「日本最大の銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリーLinkIcon」をご覧ください。

プロ・レベル2

LESSON42/武田さんの作品LESSON42/武田さんの作品
2010年4月度のプロフェッショナルLev2の最優秀作品です。レッスン42のカービングによるデザイン付けのリング作品です。銀粘土のかたまりからデザインを彫り起こして行き作品を仕上げていくカービング技法。どう彫るかと言うよりどう残すかがポイントになります。武田さんは、大胆な中にも細かいところの仕上げにも注意し全体的にバランス良く桜の花を彫り出しています。やはりどう残すかが難しかったようですが、とてもきれいなデザインに仕上がっています。武田さんらしく、あえて黒の鏡面仕上げにしてイメージを表現しています。この頃、オリジナリティが出てきて今後の作品も楽しみです。


プロ・レベル1

LESSON34/明田さんの作品LESSON34/明田さんの作品
2010年4月度のプロフェッショナルLev1の最優秀作品です。この作品は、天然石の石枠を自作し、細かいパーツを薄く作り貼り付けながらデザイン付けしていきます。石枠制作は、L33で一度学習しますが、明田さんは、納得がいくまで幾つも制作しました。このL34のリングも他にも素敵なデザインの物を制作しています。収縮を考えて石枠を作ることは、なかなか難しいですが何個か作るうちに感覚が身についてきます。また、細かいパーツを薄く作ることにより貼り付け時に軟らかくして密着を良くすることができます。シンメトリーなどもデザインもこの方法を使えばバランスよく作ることができます。明田さんの作品は、これを利用しとてもきれいに仕上がっています。


ベーシック・レベル2

該当者なし


ベーシック・レベル1

LESSON4/長島さんの作品LESSON4/長島さんの作品 
2010年4月度のベーシックLev1の最優秀作品です。レッスン4のデイリーリング制作です。この作品は、満点を取るのはなかなか難しい作品です。目感でのリング制作で、テクスチャ付けも軟らかい内に行います。手際の良さと思い切りが要求されます。長島さんは、粘土がやわらかい内に作業をスムーズに行ったようで表面の状態も良くできていました。リング幅、テクスチャ付けの均一性もバッチリでした。特に磨き仕上げは、気合いが入っていてピカピカに仕上がっていました。手磨きでの鏡面磨きは大変ですが、しっかりマスターしておけば後の作品製作におおいに役立ちます。とてもきれいな仕上げで形も良く、身につけやすいリングに仕上がっています。