2010年1月期ギンスケ・シルバークレイ・カレッジ生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品

GSCC生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリー

2010年1月期最優秀賞

ギンスケ・シルバークレイ・カレッジの銀粘土シルバーアクセサリー講座、2010年1月添削の第68代グッドジョブ賞(最優秀)作品と各作品に学長岡部静子がコメントをつけました。写真は、クリックすると拡大表示されます。

その他の作品は「日本最大の銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリーLinkIcon」をご覧ください。

プロ・レベル2

LESSON43/田中さんの作品LESSON43/田中さんの作品
2010年1月度のプロフェッショナルLev2の最優秀作品です。この作品は、白磁の絵付け転写が良くできていて、銀粘土での枠作りもぴったりと決まっています。白磁は、同時焼成できる素材ですが、扱いには気を使わなければなりません。枠は、大きすぎるとかしまりが弱く小さすぎるとかしまり過ぎて白磁が割れてしまいます。枠の収縮を考えて作るところがポイントです。田中さんは、この枠作りを大変苦労しました。しかし納得の行くまで何度か作り直して調度良い大きさを掴み取ることが出来ました。絵付けもしっかり出来ていて、枠の作りも細かくてとても良いです。がんばった成果が良く出ている作品です。


プロ・レベル2

LESSON39/宮本さんの作品LESSON39/宮本さんの作品
2010年1月度のプロフェッショナルLev2の最優秀作品です。レッスン39のダイクロガラスのフュージング作品です。銀粘土とのコラボレ-ションをするためにガラスを溶かしてパーツを作る課題です。3枚のガラスを溶かし合わせ一つのパーツとして作り上げます。銀粘土を学習している生徒さん達にとっては、初めてのガラスのカットや焼成と戸惑うことも多いと思います。宮本さんも幾つか苦労があったようですが、3枚がきれいに溶け合い角も丸く仕上がってとても良いです。この様な形に仕上がっていれば銀粘土との同時焼成も上手く出来ると思います。コラボ作品が楽しみです。


ベーシック・レベル2

該当者なし


ベーシック・レベル1

LESSON10/西澤さんの作品 LESSON10/西澤さんの作品 
2010年1月度のベーシックLev1の最優秀作品です。レッスン10の手ひねりのバラのペンダントトップです。この作品は、生徒泣かせの作品で、一本の粘土からバラをイメージしたペンダントを作り上げる手ひねり作品です。満点を取るのは非常に難しくどの生徒さんも練習用粘土で何回も練習するのですが、なかなか上手く行かないと苦労している人が多い作品です。西澤さんも何回か作り直しをして納得の行く形に仕上げました。磨き仕上げも手磨き仕上げでめのうヘラで鏡面仕上げにします。焼成前の整形での磨きも大事ですが、焼成後のめのうヘラで磨くときに色々な角度から磨いて磨き後が残らないように仕上げます。西澤さんは、そこの所を丁寧に作業したのでとても美しい仕上がりになっています。


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