2009年7月期ギンスケ・シルバークレイ・カレッジ生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品

GSCC生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリー

2009年7月期最優秀賞

ギンスケ・シルバークレイ・カレッジの銀粘土シルバーアクセサリー講座、2009年7月添削の第62代グッドジョブ賞(最優秀)作品と各作品に学長岡部静子がコメントをつけました。写真は、クリックすると拡大表示されます。

その他の作品は「日本最大の銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリーLinkIcon」をご覧ください。

プロ・レベル2

該当者なし


プロ・レベル1

2009年7月期・プロ1優秀作品LESSON27/高見さんの作品
7月度のプロフェッショナルLev1の最優秀作品です。クロスの中空作品でパーツ同士の合わせがとてもきれいに仕上げられていて中央部に施してあるデザインパーツも良くできています。髙見は、先月に引き続き2度目のgood job受賞です。このクロスタイプの作品は、プロLev1のシルバーアクセサリー制作の中でも生徒さん達がとても苦労する作品ですが、色々工夫し表と裏のデザインを変え制作してあります。パーツ同士のつなぎ目と内側外側のパーツ同士の合わせがずれると作品の完成度が落ちてしまいますが、そこの処に気を遣いとてもバランスよくデザインされています。磨きにくい細かなところの磨きも丁寧に仕上げられていてとても良い作品です。


ベーシック・レベル2

2009年7月期・ベーシック2優秀作品修了課題/佐野さんの作品 
7月度のベーシックLev2の最優秀作品です。ベーシックLev2の修了課題の作品です。合成石のトライアングルを使用したリング作りです。この合成石は、粘土がやわらかい内に埋め込む必要があるため、造形時にほぼ完成に近い形で作らなければなりません。手際の良さと完成品のイメージが大事です。デザインがなかなか思い浮かばなかったようですが合成石のトライアングルを活かし一体感のある作品が出来上がりました。リングの内側も身につけてとてもしっくりくるような仕上がりで、磨き仕上げも完璧です。佐野さんの最近の作品は、どれもとてもきれいな仕上げがしてあり技術力の上達が目に見えて私も毎月楽しみです。


ベーシック・レベル1

2009年7月期・ベーシック1優秀作品LESSON8/鈴木さんの作品 
7月度のベーシックLev1の最優秀作品です。リング作りの基本のレッスン8の甲丸リングです。甲丸リングは、作品のつなぎ目の処理、リング形状、幅、厚み、鏡面磨きが添削ポイントになります。シンプルな作品ほど難しいものはありません。この作品は、どれもクリアーしていて特に甲丸の形がきれいに出来ていました。鈴木さんは、いろいろなクラフトを手掛けていて銀粘土もその中の一つですが、作品の完成度が毎回良くなって行く自分にビックリしているようです。オリジナリティを追求する彼にとってこれ位ならと思うときもあるようですが、私も厳しく添削する処は、ひくことが出来ません。でも、どんどん進化していく作品と自分を見るのも良い事だと思います。


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