2009年6月期ギンスケ・シルバークレイ・カレッジ生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品

GSCC生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリー

2009年6月期最優秀賞

ギンスケ・シルバークレイ・カレッジの銀粘土シルバーアクセサリー講座、2009年6月添削の第61代グッドジョブ賞(最優秀)作品と各作品に学長岡部静子がコメントをつけました。写真は、クリックすると拡大表示されます。

その他の作品は「日本最大の銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリーLinkIcon」をご覧ください。

プロ・レベル2

2009年6月期・プロレベル2・最優秀作品卒業課題/佐久間さんの作品
6月度のプロフェッショナルLev2の最優秀作品です。卒業課題のカービング技法を取り入れたペンダント作品です。動きのあるデザインで迫力があります。佐久間さんが生まれて始めて買った思い出のシルバーペンダントに赤のカボション型の石が使われていたこともあり、この課題に取り入れたそうです。石を強調させたい為に石枠のつくりにも工夫がしてあり色々と考えて作ってあります。磨きは、レッスンの時から申し分の無い仕上げで今回もパーフェクトです。毎月1レッスンをこつこつと良くがんばってきました。これは、何にも勝る力になっています。今後の活躍を期待しています。


プロ・レベル1

2009年6月期・プロレベル1・最優秀作品LESSON26/高見さんの作品
6月度のプロフェッショナルLev1の最優秀作品です。レッスン26の純銀平線を使った石枠作りの天然石入りのリングです。純銀平線は、焼成時に銀粘土が収縮をすることを考えての石枠作りになります。髙見さんは、この収縮率をよく理解した上で石枠を制作しています。平線のつなぎ目をなくすような工夫もしてありとてもきれいに石枠が仕上がっていてかしめも良くできています。リング部の作りもきれいにできていて、彫りぬきデザインもいつもと違うイメージにチャレンジし向上心がよく見られた作品です。


ベーシック・レベル2

ベーシックレベル2最優秀作品LESSON16/中田さんの作品 
6月度のベーシックLev2の最優秀作品です。レッスン16の手ひねり造形のリングです。この作品は、この形でなければダメというものはありませんが、注意するところは、造形時のスピードとトップ部のひねりバランス、リング部からトップ部への流れるようなラインがポイントです。中田さんのこの作品は、それらをすべてクリアーしています。制作に手惑い造形を何回もやり直しての作品提出になったようですが、失敗をすることで次に気をつけることが解かり、その次には同じ失敗をしなくなります。昔から、失敗は成功の元と言われていますが、まさにこの言葉通りだと思います。最後に納得の行く作品に仕上げられて成長が伺えます。


ベーシック・レベル1

2009年6月期・ベーシックレベル1・最優秀作品LESSO11/原田さんの作品 
6月度のベーシックLev1の最優秀作品です。レッスン11のクルリンとした、筒状のチョーカータイプのペンダントトップです。このトップは、GSCCオリジナルのシートでデザイン付けをして、一気に造形をします。原田さんは、造形が簡単にできたようです。銀粘土に十分慣れてきた証拠です。この作品のもう一つのポイントは、デザインをいかに表現するかです。いぶし仕上げをして、磨きだしの具合でデザインをはっきりさせます。これもとても良い具合に仕上げられていてきれいな磨き仕上げになっています。この
シートは、使い方次第で色々なオリジナル作品を素早く作ることができますので、想像をめぐらせて自分なりの作品作りに役立ていただきたいと思います。


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