2009年5月期ギンスケ・シルバークレイ・カレッジ生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品

GSCC生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリー

2009年2月期最優秀賞

ギンスケ・シルバークレイ・カレッジの銀粘土シルバーアクセサリー講座、2009年5月添削の第60代グッドジョブ賞(最優秀)作品と各作品に学長岡部静子がコメントをつけました。写真は、クリックすると拡大表示されます。

その他の作品は「日本最大の銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリーLinkIcon」をご覧ください。

プロ・レベル2

2009年5月期・プロレベル2・最優秀作品LESSON47/藤村さんの作品
5月度のプロフェッショナルLev2の最優秀作品です。レッスン47の課題でもある22金粘土を利用しての作品作りです。バラの花を金粘土で造形して何とも、ゴージャスなリングができました。金粘土で小さなバラの花を作るのもあっと言う間に造形してしまい、普段から自分のモチーフとしてバラをよく作っている藤村さんだからこそできる作品です。造形の手早さは、技術力の確かさです。入学当初のヒャーヒャー言いながら作っていたことが懐かしく不思議に思えます。リングの部分は細く伸ばした粘土を三つ編みにして軽く造形してあります。葉っぱとのバランスもとてもよくできています。造形の手早さは、技術力の確かさです。磨き仕上げも細かなところまで丁寧な作業がされていて、きれいな鏡面仕上げになっています。


プロ・レベル1

2009年5月期・プロレベル1・最優秀作品LESSON30/明田さんの作品
5月度のプロフェッショナルLev1の最優秀作品です。中が空洞になるように芯を作り、焼成することにより中空に仕上げる作品です。この形は中の芯を作るところがまず、第一のポイントです。形良くつくり、大きさを考えて作ることが大事です。中空の形もきれいに出来ていますが、デザイン抜きがとてもきれいに出来ています。明田さんは、焼成後きれいに仕上げるまで大変苦労をしたようですが、出来上がりは完璧でした。明田さんは、先月に引き続きgood job に 選ばれました。一つ一つの技法を真剣にそして確実に自分のものにしていると思います。


ベーシック・レベル2

2009年5月期・ベーシックレベル2・最優秀作品LESSON21/坂口さんの作品 
5月度のベーシックLev2の最優秀作品です。レッスン21の手ひねり造形のトップペンダントです。この作品は、手で形を作っていく作品でスピードが勝負です。レッスンでは、クロス型ですが自分の好きな形に棒状に粘土をのばし、先端を残して1:2:1にカットして押し伸ばして形作っています。形がシンプルなだけに手ひねりの造形は難しい作品ですがとてもきれいな造形が出来ています。中央の合成石もしっかりと埋め込まれ4隅がかしまっていて良くできています。坂口さんは、レッスン以外にも作品作りをしていてスピード的に上達しています。今回の手ひねりの形のバランスの良さも驚きです。


ベーシック・レベル1

2009年5月期・ベーシックレベル1・最優秀作品LESSON5/齊木さんの作品 
5月度のベーシックLev1の最優秀作品です。L5の木の葉のペンダントトップです。この作品作りは、自然の葉を利用して作る作品ですが、葉っぱ選びからが課題になります。条件の良い葉っぱでないときれいに出来ないことがあります。齊木さんは、葉っぱ探しに苦労したようですが、良いものが見つかりとてもかわいい木の葉のペンダントができました。表面に気泡が無くとてもきれいな表情をしています。真珠の取り付けも良くきれいに仕上げられています。