2009年10月期ギンスケ・シルバークレイ・カレッジ生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品

GSCC生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリー

2009年10月期最優秀賞

ギンスケ・シルバークレイ・カレッジの銀粘土シルバーアクセサリー講座、2009年10月添削の第65代グッドジョブ賞(最優秀)作品と各作品に学長岡部静子がコメントをつけました。写真は、クリックすると拡大表示されます。

その他の作品は「日本最大の銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリーLinkIcon」をご覧ください。

プロ・レベル2

プロフェッショナルLev2の最優秀作品卒業課題/藤村さんの作品
10月度のプロフェッショナルLev2の最優秀作品です。卒業課題のリング制作です。七宝釉薬を利用してリングトップのバラのデザインを表現している作品です。切り出し七宝でデザインを表現するには、七宝を入れ込むデザインラインをシャープなラインに仕上げる必要がありますが、この作品は、ラインがとてもきれいで良く出来ています。七宝を切り出した後のリングトップ部をとてもきれいに磨きあげてあり、フラットな仕上げができています。最近では作品の仕上がりに厳しい目を持ち取り組んでいる藤村さんに今後益々の活躍を期待しています。


プロ・レベル1

プロフェッショナルLev1の最優秀作品LESSON26/中谷さんの作品
10月度のプロフェッショナルLev1の最優秀作品です。レッスン26の純銀平線を使った石枠作りの天然石入りのリングです。純銀平線は、焼成時に銀粘土が収縮をすることを考えての石枠作りになります。中谷さんは、レッスン25でのペンダントでの石枠作りを踏まえてこの収縮率をよく考えて石枠を制作し、とてもきれいに石枠が仕上がっていてかしめも良くできています。リング部の彫りぬきのシンメトリーなデザインが正確でとても良いです。デザインに合わせ天然石もスモーキートパーズにしてあります。デザインを考えてそれにあった石をつける。また、天然石に合わせたデザインを考える。この両方ができるようになってくれば、作品の表現がいちだんと良くなります。これからもいっぱい考えて、そこから色々なデザインにチャレンジして行ってもらいたいと思います。


ベーシック・レベル2

該当者なし


ベーシック・レベル1

ベーシックLev1の最優秀作品LESSON12/高橋さんの作品
10月度のベーシックLev1の最優秀作品です。一年生最後のレッスン12のボリュームトップリング作品です。基本のリング(レッスン8の甲丸リング)の応用で、リングトップ部にボリュームがあり、デザイン彫りの入ったリングです。基本の甲丸リングと同じように作品のつなぎ目の処理、リング形状の真横から見て扇形、幅、厚み、鏡面磨きが添削ポイントになります。シンプルな作品ほど難しいものはありません。この作品は、どれもクリアーしていて特に甲丸の形がきれいでデザインの彫り入れも丁寧な作業がしてあります。高橋さんは、一つ一つ丁寧に学習しています。入学当時と比べすばらしく上達しました。これからの更なる躍進を期待しています。



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