2008年9月期ギンスケ・シルバークレイ・カレッジ生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品

GSCC生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリー

2008年12月期最優秀賞

ギンスケ・シルバークレイ・カレッジの銀粘土シルバーアクセサリー講座、2008年9月添削の第52代グッドジョブ賞(最優秀)作品と各作品に学長岡部静子がコメントをつけました。写真は、クリックすると拡大表示されます。

その他の作品は「日本最大の銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリーLinkIcon」をご覧ください。

プロ・レベル2

2008年9月期・プロレベル2・最優秀作品LESSON47/堰さんの作品
9月度のプロフェッショナルLev2の最優秀作品です。リングのトップに22金粘土を使用して作ったデザインがアクセントとなっています。堰さんは、課題の技法を取り入れつつも自分なりのアレンジを加えながら作り込みをします。今回もトップのクロスとリングベースの間に少しふくらみがあるのですが、ベースとの境を磨き出しで微妙に残して表現しています。磨きにはこだわりがありとてもきれいに磨き仕上げられています。最近の作品は、どれもすばらしい作品ばかりです。堰さんは、もう少しでGSCCを卒業ですが、月1レッスンの受講生で、一つ一つ技法を確認しながらまじめにレッスンを進めてきました。4年間続けるということは、なかなか出きる事ではありません。これだけでもとてもすばらしい事で自信を持っていいことです。これからもオリジナル性を出しながらの作品の作り込みに期待しています。


プロ・レベル1

2008年9月度・プロレベル1・最優秀作品LESSON35/小池さんの作品
9月度のプロフェッショナルLev1の最優秀作品です。レッスン35の幅広リングです。このレッスンは、通常のリング制作とは少し違った作り方をします。作品を作りながらお勉強するレッスンです。小池さんは、この学習の意図そして意味もしっかり理解できていました。このリングは、テクスチャを造形時に一気に付けてしまう作り方で、つなぎ目がわからないように作り上げなくてはなりません。簡単なようでつなぎ目の処理に感のいる作品です。最近技術力がグングンついてきている小池さんですので、このつなぎ目は、わからないように作り上げとてもきれいに仕上げることができていました。


ベーシック・レベル2

2008年9月度・ベーシックレベル2・最優秀作品修了課題/八木さんの作品
9月度のベーシックLev2の最優秀作品です。ベーシックレベル2修了課題でレッスン15のシースルーボールの応用作品を作っていただきました。中空の作品ですので芯を作ってからの制作でしたが、最初芯を見た時は、どんな作品になるのかワクワクするような期待で拝見していました。シリンジ粘土の扱いがとても上手で、デザインがきれいに書き上げられています。2種類のデザインで模様が女性好みの花形になっていて良くできています。花形のデザインだけでは不安が残りますが、丸でつないで有りしっかり強度を保つことが出来ています。八木さんは、ビーズでの作品も作っていてビーズとのコラボがとてもきれいに仕上がっています。


ベーシック・レベル1

2008年9月度・ベーシックレベル1・最優秀作品LESSON2/成尾さんの作品 
9月度のベーシックLev1の最優秀作品です。レッスン2の合成石を埋め込んだリングです。リング作りの基礎となるこのレッスンは、リングの作り方を覚える事と同時に手磨きでの鏡面仕上げも重要な課題です。また、もう一つの合成石の埋め込みもポイントになります。どれも良く出来てきれいな仕上がりになっています。成尾さんは、今回根気良く磨きなおしをして鏡面仕上げをマスターしました。再提出しての満点でした。自分の納得の行くところまで作業をして、技術を自分のものにして行くことはとても大事ですね。最初から満点を取らなくていいんです。一度提出して復習しながらもう一度取り組んでみることが一番上達して行く近道です。


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