2008年11月期ギンスケ・シルバークレイ・カレッジ生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品

GSCC生徒最優秀銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリー

2008年12月期最優秀賞

ギンスケ・シルバークレイ・カレッジの銀粘土シルバーアクセサリー講座、2008年11月添削の第54代グッドジョブ賞(最優秀)作品と各作品に学長岡部静子がコメントをつけました。写真は、クリックすると拡大表示されます。

その他の作品は「日本最大の銀粘土シルバーアクセサリー作品ギャラリーLinkIcon」をご覧ください。

プロ・レベル2

2008年11月期・プロレベル2・最優秀作品LESSON40/皆川さんの作品
11月度のプロフェッショナルLev2の最優秀作品です。中央にあるガラスのパーツをフュージングして作り、その後ガラスの周りを銀粘土でデコレーションした作品です。プロ・レベル2では、異素材との組み合わせも学習しますがその中でガラスをフュージング(溶かす)してのアクセサリー作りがあります。レッスン39でそのフュージングを学びます。皆川さんは、フュージングのレッスンの作品も満点でした。とてもきれいにフュージングしてありなめらかな仕上がりでした。この作品は、ベースをクリアーなガラスで作ってありブラックの物とは、また違った美しさがあります。周りの銀粘土での枠作りもベストサイズに造形されていて同時焼成でガラスの四隅がしっかりかしめられています。今回の作品は、ガラスとのコントラストのため純銀らしい白い輝きのまま仕上げられています。チェーン通し、テクスチャ共に良く出来ています。


プロ・レベル1

該当者なし


ベーシック・レベル2

該当者なし


ベーシック・レベル1

2008年11月期・ベーシックレベル1・最優秀作品LESSON5/原田さんの作品 
11月度のベーシックLev1の最優秀作品です。かわいい木の葉のペンダントができました。この作品作りは、自然の葉を利用して作る作品ですが、葉っぱ選びからが課題になります。条件の良い葉っぱでないときれいに出来ないことがあります。これは道に咲いていたサルビアの葉っぱを利用して制作したようです。原田さんは、この作品をドキドキしながら作ったようですがとてもよく出来ています。乾燥を、自然乾燥にして何日かかけての製作でしたので、表面に気泡が無くきれいです。今回の作品は、ブラシ仕上げでマット感のある仕上げですが、もっと磨きこんだり磨きヘラ仕上げをしたりと仕上げ方で表情も色々に変化させることが出来て楽しい作品作りになります。真珠の取り付けも良くきれいな仕上がりになっています。


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