銀粘土技工士・エキスパートは、銀粘土の可能性を更に拡張させるための作品制作技術を習得した方の銀粘土の制作技術を認定いたします。
銀粘土技工士・エキスパートを取得すると「認定講師」になることができ「認定校」を開校することもできます。
主な内容
七宝、ガラス、SV925、白磁、金などの異素材と銀粘土の融合した作品制作、スタンダード粘土を使った造形作品、立体彫り、段彫りなど
銀粘土技工士エキスパートの課題作品
銀粘土技工士は、3級、2級、1級、エキスパートの全4レベルありますが、ただ技術認定をするだけでなく、基本から順をおって高度な技術まで覚えることができますので、最高の銀粘土技術を手に入れる一番の近道です。
銀粘土技工士エキスパートは、12の認定カリキュラム作品で制作技術を身につけます。各作品は、基準点以上の評価が必要となります。その後、担当の認定講師から出題された「審査課題」を3作品制作し担当講師の評価を得て、日本シルバークレイ協会で審査を行い認定されます。
受講の流れ
1.お申込みいただくと、受講セットをお渡しいたします。すでに持っている道具がある場合は、お持ちください。確認して使用できるようでしたら、受講セットから差し引きます。
2.テキストを使いながら制作指導します。特に造形はデモンストレーションを見ていただくことで理解を深めていただきます。
3.1レッスン3時間です。完成しなかった場合は宿題にするか、次回のレッスンの時間に続きを行います。その場合1時間2,100円の追加受講料をいただきます。
4.作品はすべて添削いたします。
5.12課題作品が終わったら、「審査課題」を出題します。
6.審査課題を添削後、日本シルバークレイ協会の審査に提出し、銀粘土技工士エキスパートが認定されます。認定には認定料9,450円が必要です。
受講費用
受講にかかる費用は、申込金5,250円、受講料10,500円×15回(計157,500円)、材料、道具代227,844円の合計金額390,594円です。
通常1レッスン3時間を1回で1作品制作しますが、時間延長は1時間2,100円別途請求いたします。延長せずに自宅で宿題とすることもできます。
お支払は、初回受講日の1週間前までにお願いいたします。遠方の方は銀行振込でお支払いただくこともできます。その他、お支払についてご要望があればご相談ください。
裏技?
ギンスケ・シルバークレイカレッジでは、銀粘土技工士1級以上取得の日本シルバークレイ協会正会員の方に材料道具を特別価格で販売いたします。一般会員から正会員になるには、入会金10,000円と年会費の差額の納入が必要です。正会員の場合390,594円のところ339,775円となりますので正会員になるとかなりお得になります。





